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29日朝 昨日に引き続き、別のお店でまたまたコムヘン。この店異常に込んでいました。 ![]() ![]() その数軒先でBanh canh cua(カニうどん)を。 ![]() 今日も朝食を2箇所こなしてしまいました。 これで中部の食めぐりの旅は終了。その後、旅の疲れを癒すべくスパへ行き、夜の便でホーチミン市に戻りました。
28日 更に続き お昼はAm Phu食堂で5年ぶりにCom Am Phuを食べました。 ![]() これがご本家のスタイルです(お教室の生徒さんには「Quan com Am Phu=おばけ食堂」のお話ししましたよね?!)。 ![]() 市場でも売っていたフエ名物のMam tom chuaはゆで豚といっしょに食べます。 ![]() 下記記事の市場に売っていたVaは皮をむくとこんな感じです。上記の豚肉の巻き野菜 に添えられていました。これはフエでしか食べないみたいですよ。生で食べるほかゆでてGoiにして食べます。 午後は観光もしました。ここからは私がお仕事関係でご一緒している0嬢と合流。彼女は北部から南下するたびの途中。ここフエで上手く日程が合いました。 ![]() 過去にいろいろ回っているので有名どころのみ。 おやつはフエ名物のBanh類(おもち系のもの)をいろいろと。 ![]() 夜は宮廷料理をコスプレで食べました。かつて某有名ホテルで食べた王宮料理は非常においしくなかったのです。しかしすごくおいしい王宮料理が食べられるところができたとピリグリミ・ビレッジの「じゅんれいレストラン」の王宮料理を紹介してもらいました。 皆でコスプレ宴会を楽しみました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() シロウさんのブログによると・・・ 福井さんのブログによると・・・
28日続き そして、『フエの日本橋』と呼ばれる橋を見に行きました。ホイアンにある日本橋そっくりですが、日本は関係ないとのこと。 ![]() 学校の帰り道らしく、子供達がたくさん。カメラをもった福井さんはたちまち皆に囲まれて しまいました。 ![]() 「これ、日本だったら『変なおじさんが子供の写真を取りまくっている』 と変質者扱いされて警察に通報されちぇうんだろうな・・・」と福井氏。 その近くにフエの人々の昔の生活を展示した博物館らしきものがありました。 ここで説明してくれたおばあさんがとにかく楽しい人。生徒Mさんに嫁に迎えたかのようにベトナム人の生活を教えてくれました。 「しっかり腰に力入れて!」と脱穀 ![]() 「少し傾けながら」と籾殻と米を分け ![]() 「そうそう、ゆっくりと回して」と石臼で米粉を作り ![]() 「さあ!魚を獲りに行くわよ!!」 ![]() 「さあ、ごはんですよ!」 ![]() 「かけ声をそろえて!」とボート漕ぎ ![]()
28日 今日はフエに集合したメンバー皆で、フエのグルメと観光を満喫しようと車でフエを巡ることに しました。 朝食1回戦目 朝はもちろんCom hen(しじみの汁かけごはん)。フエの朝食と言えばこれが欠かせません。 (※詳しく知りたい方は私と福井さんの著書『ベトナムめしの旅』で!) ![]() しじみ粥、しじみブン・・・などもいろいろ楽しみました。 ![]() 朝食2回戦目 こちらもフエの朝食の定番Bun bo Hue(フエ風牛汁米麺) ![]() 某有名店は毎回行っているので、今回はシロウさんのフエのスタッフのお勧めのお店を紹介してもらいました。 ![]() Cha cau(カニのつみれ)を目の前で作っていておいしそうだったので、Cha cuaのせを注文。 その後はアンクー市場へ。 ![]() フエならではの食品が並びます。 Mam ruoc(アミの発酵調味料)大好物! ![]() Mam tom chua(丸ごと海老の酸っぱい発酵漬け) ![]() Trai va(ヴァーという野菜)フエでしか食べません。 ![]() Banh phu the (ココナッツと緑豆餡入りのデンプン餅) ![]()
27日 おやつ~夜 お昼後1時間しか経っていませんが、シロウさんの絶品リストにラインナップされているBnah canh ca loc((バイン カン カー ロック)=雷魚うどんの店の前を通ると言うので、勿論挑みました。 ![]() バインカンは要は他の麺に分類されない種の麺の総称で、地方によって、原料も作り方も異なります。とにかくスープに入れて食べる名前のない麺をBanh=粉を練って作る生地、canh=スープと呼ぶのです。 他の中部の地方バインカンは米粉を練って台の上で包丁切りをするるものが多いのですが、ここフエの雷魚バインカンはこうやって作ります。 生地を筒に巻きつけて・・・ ![]() 包丁で切りながら、湯の沸いた鍋に入れてゆでる。 ![]() ベトナムの麺にしてはかなりコシがあります。雷魚のスープも素朴で◎。 シロウさんは・・・その後はホテルにチェックインをして、お茶をしにシロウさんのお勧めの中国茶館へ。 ![]() 夕食にはずっと来てみたかったお店でフエの家庭料理を味わいました。 ![]() そして、本日成田→ホーチミン→フエと乗り継いで来る、An Comの生徒Hさんを出迎えにフエ空港に。 ![]() その後、Cheを食べに行き。 ![]() 夕食がまだのHさんと麺屋台へ・・・。 →しかし福井さんは放棄
27日朝~昼 ホイアンで1泊し、この日車でフエへと移動します。 まずは、朝食。ホイアンの町中屋台Bunを。 ![]() 観光客に合わせてか屋台料理が集まる場所が設けられていました。 ![]() 外国人でもこちらに住んでいる人なら大体の値段は分かるものの、旅行者にとってはハードルが高いのが屋台での料理ではないでしょうか?観光客の多いホイアンでは町ぐるみで旅行者が離れないような対策をたてているようです。以前はボッタクリ酷かったのですが、良くなってきたみたいですよ。 ![]() きちんと値段も表示さrていて、これならベトナム語がわからない旅行者も食べやすいですね。 その後はデザートにCheを食べました。 ![]() 早速フエへと向う車に乗り込みました。 ![]() ハイバン峠を越え・・・ ![]() お昼はランコー村に立ち寄り、シロウさんの絶品リストにもある「海鮮粥 Chao hai san」を食べました。 ![]() 貝のダシ汁たっぷりで、魚の頭もごっそり入っていて、非常に旨味たっぷりのお粥です。 ![]() 食事時はこのように撮影大会状態。 ![]() シロウさんはこのように・・・ 福井さんはこのように・・・
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